海で焼かない!ダイバーがおすすめする日焼け止め方法

海水浴,日焼け止め

 

こんにちは。ダイビングインストラクターのサチコです。

 

真夏の海は日本人にとって絶好の遊び場!

 

ダイビングはもちろんオススメしたいんですが、サーフィン、SUPなど数々のマリンスポーツ
そして、仲良しみんなで海水浴!
最高ですね。

 

ただ、女子にとって厄介なのが「日焼け」
最近では、男性でもUVケアを気にする方が増えていますが、真夏の海は文句無しで強烈な紫外線が降り注ぐシチュエーションです。

 

単なる美容だけでなく、皮膚の健康のためにも日焼け止めは必要です。

 

そこで、真夏の海が主戦場の女性ダイビングインストラクターが実践している、おすすめの日焼け止め方法をご紹介します!

 

海で最強のウォータープルーフ日焼け止め

まず、定番の塗る日焼け止めのオススメ紹介です。

 

海水浴では、当然海に入りますしシャワーも浴びます。
水に強い「ウォータープルーフ」でなければ話になりません。

 

凡百のサイトなら、ここで「ウォータープルーフ日焼け止めオススメ10選!」なんてやるんでしょうが、サチコはそんな引き出しありません。

 

それこそ数十種類の日焼け止めをイントラ仲間と共に試してきましたが、そこで出した結論。
ランキングなんて必要ありません、これが最強です。

【 海でも焼かない 】にとにかくこだわった日焼け止めジェル。

SPF50+、PA++++、ウォータープルーフ

と日焼け止めスペックはもちろんマックスの値。

 

NALC PERFECT UV PROTECTは、2018年の最新技術である製法特許""三相乳化法""により 界面活性剤を使わずに日焼け止めを製造しているため再乳化しずらく、水で流れ落ちる事がありません。

・落ちない・伸びやすい・石鹸で落とせる・肌に優しい(赤ちゃんにも使用可)と最強の日焼け止めです。

2,680円

NALCパーフェクトウォータープルーフ
これが、最強に落ちない、焼けない日焼け止めだと思います。

 

実は知る人ぞ知る人気商品でもあり、楽天市場の全2億商品の中で一位になったこともあるUVです。

 

これから日焼け止めを選んで買われる方は、ぜひ検討してみてください。

 

日焼け止めの前には入念な保湿!

海に行く時ではなくとも、女性の場合はほぼ毎日お化粧をされると思います。
その際、日焼け止めも使うと思いますが、正しい順番で使えているでしょうか?

 

スキンケア・ベースメイクの正しい順番は、

洗顔

化粧水

(美容液)

乳液orクリーム

日焼け止め

化粧下地&ファンデーション

こういう順番です。

 

必ず日焼け止めの前に化粧水や美容液で保湿してください

 

洗顔で肌の汚れを落とすと、一緒に肌を守るバリアになる皮脂まで落としてしまいます。
そこに化粧水や美容液を浸透させることで、肌のキメが整い、潤いのバリアが形成されるのです。

 

乾燥した肌は日焼けにも弱くなります。

乾燥してキメが乱れるという事は、バリアが穴だらけになっているようなもの。
その穴を紫外線が通過して、肌にどんどんダメージが蓄積していきます。

 

また、キメが整うということは、お化粧の土台が整うということ。
整った土台に乗った化粧の方が、崩れにくく落ちにくいんです。

 

単に日焼け止めを塗ればいいというものではなく、しっかり保湿した上で日焼け止めをすることで、より効果を高められるんです。

 

海では塗る日焼け止めを信用しすぎるな 飲む日焼け止め

これまで、「日焼け止め」といえば肌に塗るものというのが常識でした。
もちろんそれは今でも変わっていませんし、肌表面でUVをブロックするのは大切なことです。

 

しかし、海水浴では塗る日焼け止めを信用しすぎない事がポイント。

 

最強の塗る日焼け止めとしてNALCを紹介しましたが、残念ながらNALCでも落ちる時は落ちます。

 

それに、手で塗るときにはどうしても「塗り漏れ」が出てしまうもの。
海では水着になりますから肌の露出も多く、全身を完全にブロックするのは実質不可能です。

 

そこで最新の日焼け止めとして登場したのが「飲む日焼け止めサプリ」

 

紫外線による肌のダメージ蓄積を防ぐ栄養素を配合した、サプリメントタイプの日焼け止めですね。

 

飲む日焼け止めの原理は、塗る日焼け止めのように「物理的に紫外線をブロックする」のではありません。
紫外線を受けることによって発生する肌の炎症を抑え、活性酸素やメラニン色素の除去を促すというもの。

赤くなるのは防げないが、黒くなるのは防げる

物凄く大雑把に言ってしまうと、紫外線によって肌が「赤くなる」のは、一種の火傷のようなもの。

 

赤くなる現象は、塗る日焼け止めやラッシュガードで物理的に紫外線を遮らなければ防げません。

 

しかし、多くの女子にとって問題なのは、その後「黒くなる」という現象ですよね。

 

黒くなる現象は、肌が紫外線を受けたことを脳が感知して、防御のためにメラニン色素を過剰生成してしまう事によって起こります。
このメラニン色素の過剰生成は、それを鎮める栄養素を摂取することで抑制する事が出来るんです。

 

サチコ的に、最も信頼している美白サプリはこちら

世界に誇るメイド・イン・ジャパンの化粧品メーカーPOLA。
創業以来70年以上に渡って、化粧品業界に数々の新技術をもたらしてきたPOLA研究所が開発したベイベリーバークSやミクロブランノールEXなど、POLAだけのオリジナル素材を配合。
体の内側から美白にアプローチする「飲む日焼け止め」として、口コミでも高い評価を獲得しています。

 

海に出かける前に飲んでおくことで、将来の肌への安心感を満たしてくれます。

 

60粒 ¥6,200(税込¥6,696)
※1日2粒目安で約1ヶ月分

 

POLAのホワイトショット・インナーロック
他のサプリに比べて値段はしますが、さすが世界のPOLA。
効果は実感できます。

 

日本が世界に誇るPOLA研究所が開発した、POLAにしか作れない成分をふんだんに配合しています。

 

もちろん、これさえ飲んでおけば絶対焼けないという魔法のような薬ではありません。
塗る日焼け止めやラッシュガード、帽子による防御をしっかりした上で、さらにホワイトショットまで飲んでおけば安心!という事です。

 

サチコはまとめ買いして一年中飲んでいますが、可能であれば「海に行く2週間前」から毎日飲んでおくことで、体内濃度を高めてから海水浴に行くのがオススメですね。

 

まとめ 海水浴での日焼け止めは「塗る」と「飲む」を組み合わせて

  • ウォータープルーフの日焼け止めをしっかり塗る
  • 日焼け止めの前に入念な保湿がカギ!
  • 飲む日焼け止めも組み合わせて完全防御

ダイビングインストラクターが実践している生みでの日焼け止め方法について紹介してきました。

 

なお、紫外線を物理的にブロックすることに関しては、日焼け止めを塗るよりもラッシュガードを着用するほうが効果的なのは言うまでもありません。

 

でも、せっかく海に来たのなら、かわいい水着もアピールしたいですよね。

 

それならば、若くて綺麗なお肌を焼かないために、塗る日焼け止めと飲む日焼け止めの組み合わせが、大切になってきますよ!