ダイビング・シュノーケリング 塗る日焼け止めの選び方

ダイビング.日焼け止め,シュノーケリング

 

ダイビングで使える塗る日焼け止めについて詳しく見ていきましょう。

 

ダイビング.日焼け止め,シュノーケリング
こちらは環境省が発表しているの資料ですが、ダイビングというのは文句無しで「非常に強い紫外線」をうけるシチュエーションです。

 

SPF・PA共に可能な限り高いものを選びましょう。

 

日焼け止め効果が高いほど肌への刺激も強くなりますが、日常使いするのでなければ問題ありません。

 

日焼け止めによるダメージよりも、日焼けによるダメージの方がはるかに大きいです。

 

日常使いにはもっとマイルドで肌に優しい日焼け止めを選ぶべきですが、ダイビングでは最も強力なものを選んでください。

 

落としやすさも重要

ダイビングで使う日焼け止めには、日焼け止め効果の他にも「落としやすさ」がポイントです。

 

ウォータープルーフの日焼け止めは水になじまないため、落とす時にクレンジングが必要になるものがあります。
ただでさえダイビングでは荷物が多いのに、クレンジングなんて持って行きたくありませんよね。

 

さらに、ダイビング後にシャワーを浴びたときなどにも、中途半端に落としてしまい崩れると悲惨な事になります。

 

ウォータープルーフであっても石鹸で落とせるものがオススメです。

 

保湿成分もあればGood

ウォータープルーフの日焼け止めは、肌を乾燥させてしまうという特徴があります。
水を寄せ付けず、肌の水分も奪ってしまうからこそ、水で濡れても落ちないのです。

 

紫外線を遮ってくれるのは良いですが、なるべく肌のダメージも少なくしたいもの。
このため、ウォータープルーフの日焼け止めの中には、ヒアルロン酸などの保湿成分を配合し、肌の乾燥を防いでくれるものがあります。

 

こういった保湿成分入のものを選ぶのがオススメです♪

 

落ちないのに落としやすい!肌に優しい塗る日焼け止め

【 海でも焼かない 】にとにかくこだわった日焼け止めジェル。

SPF50+、PA++++、ウォータープルーフ

と日焼け止めスペックはもちろんマックスの値。

 

NALC PERFECT UV PROTECTは、2018年の最新技術である製法特許""三相乳化法""により 界面活性剤を使わずに日焼け止めを製造しているため再乳化しずらく、水で流れ落ちる事がありません。

・落ちない・伸びやすい・石鹸で落とせる・肌に優しい(赤ちゃんにも使用可)と最強の日焼け止めです。

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