ダイビング中の前髪って意外と重要

ダイビング.前髪

 

息を揃えて、はいチーズ!

 

せっかくの水中での記念写真。
どうせならかっこよく写りたいですよね。

 

でも、意外と気になるのが「髪の毛」

 

特にフードもかぶらず結びもしないままだと、写真に写ったときに完全にスーパーサイヤ人…

 

特に前髪がそのままだと、泳いでいる最中にも視界に入ってきて鬱陶しいですよね。

 

ダイビング中の前髪の処理について、おすすめアイテムを紹介します。

 

フードもちょんまげ結びもしたくない場合

そもそもダイビング中の髪の毛に関しては「フードベスト」を着用すればすべて解決します。

 

人間の体温は頭部から30%以上も流出するため、頭部をフードで守るだけでも体温維持には非常に役立ちます。
しかし、水温も気温も高いリゾートダイビングの場合は、フードなんて暑くて着たくないし、レンタル品もほとんどありません。

 

何よりも、そのフォルム
ダイビング.前髪
うーむ、ダサい…

 

伊豆や千葉などの本州では、8月までは水温が低いため防寒のためにフードベストも必需品ですが、沖縄などのリゾートダイビングではこんなもの着たくないという人も多いですよね。

 

フードをかぶらない場合、前髪は「ちょんまげ結び」でまとめる女性が多いです。
ダイビング.前髪
これで前髪の鬱陶しさは解消するし、解けることもないので大丈夫。。。?

 

若い子ならば可愛いかも知れませんが、いい年をした女性にはちょっと似合わないかも。
ちょんまげ結びもあまりしたくないのであれば、オススメのアイテムがあります。

 

ダイビングでも使えるヘアバンド


 

筆者が愛用しているのが、こちらのヘアバンド
ただのカチューシャではなく、ゴムバンドが付いているので水中でも外れません。

 

これで前髪をオールアップしてしまい、その上からマスクをすればズレることもまずありません。

 

カチューシャ部分はプラスチック製なので水中でも問題なし、ゴム部分が小さいので水はけも良く、濡れたままということもありません。

 

ダイビング.前髪
潜る前は、こんなふうにお洒落に着用できます。
デザインも豊富なので、自分好みの物を見つけてください!

 

モビーズのビーニーが可愛い


 

国産の大手ダイビングメーカー「モビーズ」が発売しているビーニー
フードベストのように頭部全体を覆ってしまうのではなく、ニット帽のようなフォルムとなっています。

 

これならお洒落に着用できるし、可愛いですよね。
見た目はニット帽ですが、ウェットスーツと同じネオプレン素材ですのでもちろん水中使用可能。

 

顎にかけるストッパーが付いていますので、水中で外れることもありません。
意外と保温性が高く、真冬の伊豆でもこれで潜っている人は結構います。

 

フードベストと違って首の部分が完全フリーになるので、その分保温性は劣りますが、リゾートダイビングなら問題ないですよね。
「フードベストの圧迫感が苦手」という方にもオススメです。

 

筆者の周りでも流行っています!