ダイビング・シュノーケリング・海水浴での日焼け止め!最強日焼け対策3選

ダイビング.日焼け止め,シュノーケリング

 

・スキューバダイビング
・シュノーケリング
・サーフィン
・SUP
・海水浴

 

島国、日本では海のレジャーが盛んですよね。
水着を着て、きれいな海で遊ぶのは大人になっても楽しいもの。

 

でも、そんな海のレジャーでの最大の問題が「日焼け」

 

ダイビング.日焼け止め,シュノーケリング

 

一日遊んだ後にはもうヒリヒリ…
真っ赤に日焼けした肌は、もうシャワーを浴びるのも苦痛なほど!

 

もちろん日焼け止めを塗ってはいたものの、海で濡れて落ちてしまい、結局焼けてしまうことも。

 

 

こんな事にならないように、ダイビングやシュノーケリングに行く前には、日焼け対策をしっかり準備していきましょう!

 

このサイトでは、ダイビング歴10年以上の女性インストラクターが、ダイビングやシュノーケリングにおけるオススメの日焼け対策を紹介しています!

 

日焼け対策は一年中必要!

まず、日焼け止めには「SPF○○PA○○」といった数値が書いてあるのはご存知かと思います。

 

紫外線(Ultraviolet)には、肌をやけどさせるUVBと、身体の細胞を老化させるUVAの2種類があり、UVAに対する耐性がSPFUVBに対する耐性がPAで表されます。

 

日焼け止めの選び方

 

UVBを大量に浴びると肌が真っ赤になってヒリヒリするため、体感的にダメージを受けたことがわかります。
UVBは真夏の太陽が出ている時に最も多く、こういうときには誰だって日焼け対策は入念にしますよね。

 

これに対しUVAは、太陽が出ている出ていないはあまり関係なく、年中降り注いでいます。
気象庁の調査によると、UVAが最も多いのは4〜5月

 

このUVAを大量に浴びると、脳から「肌を守れ」という指令がでてメラニン色素が生成されます。
さらに、肌細胞でも活性酸素が大量に発生して肌の酸化=老化がすすみ、メラニン色素が活性酸素と結びつくことで黒く変色して肌を黒くするのです。

 

UVBによる肌やけどは比較的すぐに治りますが、UVAによる”光老化”は年々蓄積していき、シミ、シワ、そばかすの原因となっていきます。

 

スキューバダイビングは一年中楽しめるスポーツですが、日焼け対策も一年中必要なのです。

 

「日焼け止めを塗るのは面倒」

 

「顔や手がベタつくから苦手」

 

日焼け止めなどの紫外線対策については、こんな声も多いですよね。

 

日焼けをした直後、肌が赤くヒリヒリしたりと軽いやけど状態になれば、肌のダメージは目に見えてわかります。

 

一方。よく晴れた日や曇りの日には、日焼け止めを塗っても塗らなくても大して変わらないので、その差は実感できないと思います。
ただし、将来まで差が無いかというと、そうではアリません。

 

5年間、晴天の日に直射日光を浴び続けた場合と、こまめなUVケアを続けてきた場合を比べると、肌の状態には大きな差がついているのです。

 

「若いうちから日焼け止めをしっかり塗っておけばよかった…」などと後で後悔しても取り返しはつきません。

 

今の自分だけでなく、将来の自分のために、”お肌の保険”として、マリンスポーツに効果的なUVケアを続けていきましょう!

 

ダイビングで日焼けした結果

ダイビング・シュノーケリングでの日焼け対策は3通り

ダイビングやシュノーケリング、海水浴やサーフィンなど海のレジャーでの日焼け対策は、主に次の3つになります。

 

@塗る日焼け止め
A飲む日焼け止め
Bラッシュガード

 

塗る日焼け止め

塗る日焼け止め

 

塗る日焼け止めは、もっとも一般的な日焼け対策のひとつ。

 

ダイビングやシュノーケリングは、ウェットスーツを着るため肌の露出は比較的少ないですが、顔や手の甲など露出する部分にはしっかりと日焼け止めを塗る必要があります。
また、水面休息中にスーツを脱いだときなどは、全身が露出するため、そのタイミングで無防備な肌が焼けまくる事も多いです。

 

最近は高性能なウォータープルーフの日焼け止めがありますが、ダイビングでは一般的に40分以上は水の中に浸かっていますので、どうしても流れてしまいます。

 

一本ごとにこまめに塗り直すような意識が重要ですね。

 

ダイビング・シュノーケリングにオススメの塗る日焼け止め

【 海でも焼かない 】にとにかくこだわった日焼け止めジェル。

SPF50+、PA++++、ウォータープルーフ

と日焼け止めスペックはもちろんマックスの値。

 

NALC PERFECT UV PROTECTは、2018年の最新技術である製法特許""三相乳化法""により 界面活性剤を使わずに日焼け止めを製造しているため再乳化しずらく、水で流れ落ちる事がありません。

・落ちない・伸びやすい・石鹸で落とせる・肌に優しい(赤ちゃんにも使用可)と最強の日焼け止めです。

2,680円

 

飲む日焼け止め

飲む日焼け止め

 

飲む日焼け止めは、ここ10年ほどで急速に普及してきたサプリメントタイプの日焼け止めです。

 

塗る日焼け止めが肌の表面にバリアを作って紫外線を弾くのに対し、飲む日焼け止めは体内で紫外線によるダメージを軽減する効果があります。

 

つまり、紫外線を遮るのではなく、紫外線によって肌がダメージを受けるのを防ぐということです。

 

塗る日焼け止めほど劇的な効果はありませんが、特に紫外線ダメージの蓄積による肌の光老化、シミ、シワなどが気になる女性は、飲む日焼け止めによるダメージケアが塗る日焼け止め以上に重要になってきます。

 

塗る日焼け止めは海水で流れ落ちるし、海から上がった直後のタイミング、スーツを脱いだ直後、また生え際や背中などどうしても塗りきれないポイントが出てきてしまいます。

 

ダイビングボートの上

こんな状況で日焼け止めを塗り直すのは大変!

 

その点、飲む日焼け止めならば全身くまなくカバーできるので、ダイビングでは塗る日焼け止めと飲む日焼け止めを併用するのがオススメ!

 

目から入る紫外線による反応もブロックできるので、全身に対して抜かり無く日焼け対策ができます。

 

ダイビング・シュノーケリングにオススメの飲む日焼け止め

塗るよりも簡単!1日2粒、飲む日焼け止めサプリメント
紫外線による肌ダメージを軽減する有効成分「ニュートロックスサン」を高配合。
科学的根拠に基づいた成分で紫外線ダメージを56%カットし、抗酸化ボディを育てることにより光老化を予防して、アンチエイジングにも効果を発揮します。

 

美白有効成分のシステインや、紫外線に強いカロテノイド、女性ホルモンに働きかけるザクロエキスなど、身体の内側から徹底的に美白を追求するサプリです。
発売以来100,000個を突破している大人気商品。
1,980円〜

ラッシュガード

ラッシュガード

 

ラッシュガードは、海水でも痛みにくい速乾性の衣服。
さらに紫外線をブロックする素材を利用しているので、直接的に紫外線を遮る効果としては、塗る日焼け止めよりも遥かに高くなります。

 

全身をカバーするタイプであれば、スーツを脱いだタイミングでも塗り直す必要がなく、日焼け止めを塗る面積が劇的に狭くなります。

 

絶対に焼きたくない!と思うのであれば、ラッシュガードの着用を強くオススメします。
特に、下半身だけでもトレンカタイプのラッシュガードを履いておけば、脚に日焼け止めを塗る必要がなくなり、非常に楽になりますよ。

 

また、ダイビングにおいてはラッシュガードにはもう一つのメリットが。

 

それが、ウェットスーツの着脱がしやすい ということ。

 

タイトフィットで身体に密着するタイプのラッシュガードは、水を含むと人間の肌よりも圧倒的に摩擦が少ないので、ウェットスーツが非常に楽に着脱できます。

 

ウェットスーツは身体に密着していないと意味がありませんから、いつも着脱に苦労している方を見かけます。
特に女性の場合、手伝ってもらわないと一人で着られないという方も少なくありません。

 

そういう方には、ウェットスーツの下にラッシュガードの着用をオススメしています。
面白いくらいにスルスル入っていくので、一度体感したらもうラッシュガードなしではダイビングできなくなりますよ♪

 

ダイビング・シュノーケリング ラッシュガードの選び方

ダイビングにオススメのラッシュガードについて詳しく見ていきましょう。
とはいっても、基本的に気に入ったデザインのものを選んで頂ければ特に問題はないのですが、気をつけるべきは以下のポイントです。

 

・タイトフィットでボディラインに密着するもの
・フードのないもの
・ファスナーのないもの

 

これらは「ウェットスーツの下に着る」という前提での注意点です。
ラッシュガードを着ていればウェットスーツの着脱が非常に楽になるので、女性には特にオススメ。

 

ただしデメリットもあります。
ウェットスーツを脱いだ後、濡れたラッシュガードを着たままでいると寒いということ。

 

これが嫌な方は、羽織るパーカータイプのラッシュガードを用意しておき、ウェットスーツを脱いだらすぐに身体を拭いてパーカーを羽織るようにしましょう。
この際は、スーツの中にラッシュガードを着る必要はありません。

 

Amazon売れ筋ラッシュガード
 

ダイビング・シュノーケリングの日焼け止めはバッチリと!

ダイビング.日焼け止め,シュノーケリング

ダイビング・シュノーケリングなどのマリンレジャーでの日焼け対策についてご紹介してきました。

 

参考になれば幸いです。

 

近年、ダイビングやシュノーケリングを楽しむ若い女性が増えており、それは喜ばしいこと、
でも、彼女たちは若さ故か日焼け対策が不十分なこともしばしば。

 

今は元気に焼いちゃっても良いかも知れませんが、後悔するのは10年後…

 

出来てしまったシミのほうが費用も時間もかかる

人間の肌は、常に新陳代謝を繰り返して生まれ変わり続けるので、未来もずっと同じ状態のまま、ということはありえません。

 

歳を重ねるごとに肌も老化していき、代謝のスピードやコラーゲン、エラスチンの量、真皮の厚さに変化が生じてきます。
これによって皮膚が薄くなったり、ハリが乏しくなることもしばしば。

 

ですから、今はみずみずしい均一な肌の持ち主でも、紫外線に頻繁に当たっていると、コラーゲンやエラスチンがダメージを受けて、シミが徐々に増えていきます。

 

若いうちからコツコツとUVケアを続けた場合より、シミやシワが出来てしまってからケアする方が、費用的にも時間的にも大きなコストがかかります。

 

ですから、現在行っているような即効性のあるスキンケアと同時に、未来に向けたUVケアを継続させることが大切になります。

 

シミ、シワに悩むアラフォーになりたくなければ、若いうちからのケアが大切!
紫外線ダメージは確実に肌に蓄積するため、少しでもためないことが大事なんです。

 

基本的に、ダイビングなどのマリンレジャーでは「塗る日焼け止め」だけでは不十分。
全身をくまなくカバーできる「飲む日焼け止め」の重要性が増すシチュエーションと言えます。

 

「塗る」と「飲む」、さらに「着る」も組み合わせて、完璧な紫外線対策でダイビングを楽しみましょう!